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ブロンドの恋
チェコスロヴァキア(1965)
監督:ミロス・フォアマン

ミロスフォアマンってエリッククラプトンのような存在だった。

また、よくわからない例えで恐縮だが、ああ『アマデウス』の監督ね。で済ませてしまいがちだった。

が、先日『宮廷画家ゴヤは見た』(邦題に問題ありだが)を観て、いやいやフォアマン見過ごしてはまずいなと。

チェコ時代のフォアマンの作品が良いとは聞いていたが、観れば納得である。

面白いの一言に尽きる。32年生まれだからこの映画を撮ったのは33ってことか。若いエネルギーがあふれているようで、それでいて人間観察は鋭くて深いんだよな。20代じゃなくて良かった。何だそれ。

『アマデウス』が傑作なのは天才が天才を描いたからなんだと。考えてみれば、『カッコーの巣の上で』もファオマンなんだよな。

観ないと損する。といいたくなる良品。モノクロで88分。尺がまたいい。
| 昨日の傑作選 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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