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太陽がいっぱい
フランス/イタリア(1960)
監督:ルネ・クレマン
製作:ロベール・アキム
原作:パトリシア・ハイスミス
脚本:ポール・ジェゴフ、ルネ・クレマン
撮影:アンリ・ドカエ
音楽:ニーノ・ロータ
出演:アラン・ドロン、マリー・ラフォレ、モーリス・ロネ

マットデイモン主演でリメイクされた『リプリー』(1999)も佳作と呼べるほど完成度の高い作品だったけど、アランドロンの演じるリプリーには遠く及ばないと思う。

俳優の放つ輝きによって、作品のトーンが変わってしまっているのだと思う。

マットデイモンのそれは、可愛そうな男のサスペンス劇であるのに対して、アランドロンではギリシャ悲劇のような格調がある。

リメイクの方はその事に自覚的だったのだと思う。主人公のリプリーを薄気味の悪い男に変えているし、結末も書き換えている。

それにしても邦題がまた素晴らしいじゃないですか。
| 昨日の傑作選 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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