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背後にリストラの影が

  コンビニのカレー150円くらい。

 昨日また、斜め後ろの座席に座っていた契約社員の中国の方が、契約期間前にご退職された。リストラの波がすぐ後ろまで迫って来てます。いやあ、リアルにあせるわ。

 人の書いたプロットを分析する。全体を幾つかの段落に分けて、それぞれの段落が作品にとってどういう機能を果たしているかを読んでいく訳です。

 段落の中のシーンをどういう構成意図で置いているかが見えてくる。そうすると、なかなかうまく考えて作ってあることに気がつく。

 ふむふむ、すごいじゃない。しかし、ここはまっすぐに語りすぎてはいないか。たとえば、ここをこのシーンの前に・・・いやいや、そうすると展開に問題はないが、作者の構成意図は失われてしまうな。なんてやってたわけですよ。

 ところで、この構成意図というのがくせもので、いわゆる技術とは別の次元の何かではないかと思う。いわゆるセンス、感覚、直感というやつではないかなと。

 そういえば、シナリオを書き始める準備って、ちょうどこの逆の流れでやってる気がする。

 柱と柱の間に、機能的な別の柱を打ち込んでいく訳なんだけど、そこに明確に流れが見えている場合もあるにはあるけれど、大体の場合、何かまだ存在しないものに導かれるように柱を考えているような気がするのな。まだ存在していないやつが導くんやで。それってすごくないか?

 それで書き終わったものを分析するでしょ。そうすると、あたかも初めからそこにいましたよって顔して、この構成意図がいるわけなんですよ。

 これはもう、ホラーだね。シナリオを書くとは、この幽霊体験をするということなのかもしれない。

 おい、うしろ・・・

| 昨日の日記 | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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