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探偵物語に寄す
ひとりぼっちで死んでいった御仁を、俺は一人だけ知っている。

ひとりぼっちだったということで、その方への敬意が損なわれる事は少しもなかった。

大丈夫。

俺自身を俺から引き離す事が出来るのは、死と絶望くらいだ。

そう思えるから、ひとりぼっちだと思われたって俺は平気さ。

世界は二つの舞台があって、片方の舞台からは、もう片方の舞台で演じられる劇は見えない。

人はその時々によって舞台を替えていくんだと思う。

舞台が変われば、書き割りも変わる。

書き割りが変われば、感じ方や考え方も違って見えて当然だ。

せめて、前に立ってた舞台の眺めだけでも、忘れないようにしたいと思う。

「ひとりぼっちで寂しくないやつなんていない。けれども、甘えちゃいけない時だって、あるんじゃないのか」
| 昨日の日記 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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