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 書きながら着地点が見えてる文章なんて嫌いだ

 今日はジャーナリストと哲学者の違いについて何か書いてみようかと思ったんだが、投稿しようと画面開いた瞬間に、俺の脳が抵抗しだしたので、それはやめて脈絡もなく書く事にする。

 日付が変わるまであと小1時間。仕事と通勤時間で奪われた12時間をこの短時間でどうやって取り戻してやろうかと。

 コピーロボットのおでこからその日の出来事をダウンロードするみたいなサービス、どっかで誰かがやらないだろうか。

 どこもやってないなら、俺が始めればビッグビジネスになるんじゃないか。

 コピーロボットなんて作れる訳はないが、あのダウンロードだけでもなんとか実現出来ないだろうか。

 俺があくせく働いている間に、もう一人の俺が未知の体験をしていて、俺が仕事から帰ってくると、もう一人の俺が体験した出来事を、俺が短時間で追体験する。

 要件を抽出すると。

 未知の体験。短時間で追体験。

 ユースケースにすると。

 アクター(俺)→サービス利用→失われた12時間分の経験知が加算。

 ううむ、ユースケースで考えると、ただ長生きすれば同じ事になるんじゃないか。このサービスである利点はどこにあるのか?

 それはつまり、追加された経験がすぐに明日に生かされるということだろう。

 短時間で12時間分の経験知を手に入れる事が最重要案件な訳だ。

 モデルケースで考えてみる。

 たとえば、読みたい本があるとする。俺が働いている間に、もう一人の俺が読んでいる。で、家に帰って空いている小1時間で12時間かけた読書が追体験できる、とか。

 速読ってことか。

 別のケース。

 ピアノで弾きたい曲があって、俺が働いている間に、もう一人の俺が猛特訓。家に帰って空いている小1時間でダウンロード、するとピアノが弾けるようになる、とか。

 これはわかりやすい。

 よし、実現させたい要望の輪郭がはっきりしてきたな。

 念押しのモデルケース。

 小説を書くために調べたい事があって、俺が働いている間に、以下略。

 おお、これなら安心して仕事に専念出来るな。

 だがまてよと。それって食っていけるだけの金があれば、実現出来る話じゃねーのかと。要するに仕事してる時間が惜しいだけの話じゃねーのかと。要は金かと。

 そもそも、コピーロボットって、主人公がパーマンやってる間のアリバイ作りのためのツールなのであった。

 いやいや、ここであきらめたらイノベーションにはつながらない。

 個人的な事情はどうあれ、小1時間で12時間分の経験が出来たとしたら、それは立派な発明だ。

 しかし。1時間で12時間の経験をする事って、それは欲望として正しいのだろうか。

 1時間の経験って何なのか。

 12時間の経験って何なのか。

 この小1時間を使って考えたこの事は、一体どんな時間なのか?

 俺は何がしたかったのか。ピアノが弾けるようになりたかったのか?小説を書く時間が欲しいだけなのか?

 地道に練習すれば弾けるようになるんじゃないのか?

 とにかく書いてれば、いつか小説が書き上がるんじゃないのか?

 ああそうさ、全部いっぺんに手に入ればいいなあって思ってみただけだよ。
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