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農耕パソコン
 復興したいな 俺の人生

 まあ、手はある。

 俺が二人いると仮定しよう。

 俺Aは生活の糧つまり金を稼ぐ俺。

 俺Bは人生の糧つまり夢に生きる俺。

 だったら、俺は俺Bを選ぶに決まっている。

 じゃあ俺Aは誰にやらせるか?

 今の俺にはパソコンしかいないよなと。

 不公平だと思われては困る。

 パソコンに俺の夢を叶える望みがあるのならば、俺が俺Aに甘んじるのにやぶさかではない。

 しかし、現実的に考えて、俺の代りに夢を実現する(ために努力する)パソコンと俺の代りにお金を稼ぐ(ために働く)パソコンのどっちなら実現する可能性が高いかを考えると、やっぱり後者という事になるじゃないか。

 それに、俺は今までさんざん俺Aをやってきたじゃないかと。

 俺Bもやってたか。

 そう、一人で二つもやろうとするから両方ともどっち付かずの状態になってしまったのだ。

 俺は俺Bをやるぞと、そのために俺Aをやってくれるパソコンというかアプリケーションを作るぞと。

 俺よ大志を抱け、である。

 仕事の手助けになるアプリとか、創作の手助けになるツールとか、最初の目標が小さかったのだ。

 物事の根本にさかのぼって考えた時に、結局実現したかったのは、コピーロボット、つまり俺の代りに金を稼いでくれるシステムなのだ。

 しかし、こう文章で書くとなんか卑しい感じがしてしまうのな。

 何か労働の本質に関係する問題に、何処かでつながっているのかもしれない。

 もしこの時代にパソコンがなかったとしたら、俺Aを押し付けられていたのは、俺にそんな力があったとして、それは奴隷ということになっていたのかもしれない。

 あるいは仮にパソコンにそんな仕事が可能だったとして、その仕事は畑を耕すくらい真っ当な仕事なんだろうか。

 インターネットの世界で、畑を耕すくらいまっとうな労働とはいったい何だろうか。
| 昨日の日記 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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