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俺にもできる脱サラ
 職業はプロの空想家です。

 よし、これでいこう。

 今日、本読みながらふと考えてみた。というか考えてしまった。

 どれだけ喋っても語り尽くせないものって何かあったかな、と。

 答えはすぐに見つかった。

 メロディー付きで。

 なんにもない なんにもない まったくなんにもない

 情けないじゃないか。

 こんなに生きていて、語り続けられるものがひとつもないなんて!

 そいうわけで、空想だったら何時間でも語ってられるし、何行でも書き続けられるぜ、と。

 プロだぜ、と。

 そういうものにわたしはなりたい。

 まあ待ちたまえ。

 プロというからには、ただ空想しているだけじゃいけない。

 そこにキャッシュフローが生じていなければならない。

 お金の流れない空想家なんてものは、ただのアマチュアに過ぎない。

 それでは、空想がどのように職業として成立するのか、ちょっと考えてみる事にする。

 まずターゲットは誰か。

 他人の空想にお金を払おうという奇特な人間がそもそも存在するのかどうか。

 いない気がする。

 困った。

 いなければニーズを作ればよい。

 まずは広告だ。

 「空想売ります」

 なんか不動産業者から間違い電話がかかってきそうだな。

 それに、あまりにも直接すぎて、誰も買う気がしないだろう。

 というか、そもそも、何を売っているのかさっぱり理解出来ない。

 空想が書かれた文書なら小説でいいじゃないか。

 空想が描かれた絵なら漫画や絵画でいいじゃないか。

 空想が映された映像なら以下略。

 なので、イメージを喚起するためのキャッチーなコピーを考えてみる。

 「オリジナリティの創出」

 もっとわからない。

 「人生を豊かにするお約束」

 なんか違う。

 「あなたの知らない世界への扉」

 こわいな。

 「君の友達」

 もっとこわいな。

 うん、思い浮かばない。

 困った。

 何処かに問題があるはずだ。

 ならば、何処かに出口があるはずだ。

 とりあえずの問題を箇条書きにしてみる。

 1.お金を払って得られるアウトプットがよくわからない。
 2.どんな労働が行われるのか(何に金を払うのか)よくわからない。
 3.それが必要な状況がよくわからない。

 よしよし。

 まずアウトプットについてだが、これはクライアントの要求にお答えします!というかたちにする。電子でも紙媒体でもネガでもポジでも映像でもホームページでも、まぁ思いつくメディアは全部対応を唱っておけばよい。

 次に労働の内容だが、当面はアウトプットを作成する作業という事になるだろう。仕事が軌道に乗れば、多くの作業はルーチンワークになって、その分空想に当てる時間が増えていく。そして、最終的には100%ピュア空想のコストパフォーマンスを実現する。

 そのような空想を人はどんな時に必要とするのか?

 大きく、二つのケースが考えられる。

 ニッチ型。例えば、絵を描く技術はあるが、原作が思いつかない万年アシスタント。野心はあるがビジョンのない金満家。自分の研究分野で行き詰まってしまった科学者。とかとか。

 コンペ型。小説界の大型新人を募集。広告界の大型新人を募集。テレビドラマのシナリオライター募集。演歌の歌詞募集…

 俺は、糸井重里でもめざしているのか。

 もとい、た・・つ

 ああ、そうか。

 手段を選ばないクリエイター。

 要するにそういう事か。
| 昨日の日記 | 01:54 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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高城剛か〜

あれくらいモテたいって?
| コウヤ | 2011/04/21 10:00 AM |
ばれたか
| マルソ | 2011/04/22 8:58 PM |









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