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歴史 下
ヘロドトス著
松平千秋訳
岩波文庫

メディア・ペルシャが黒海を渡りペロポネソス半島に大遠征を行う。迎え撃つのはアテネ・スパルタの連合軍を主力とするギリシャ勢である。
前者はペルシャ王による独裁制であり、民主制のギリシャ人は自由を守るために命を賭して戦うのであった。
| 昨日のギリシャ神話 | 02:17 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
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7巻から9巻まで。
7巻にはテルモピュライの戦いが記されている。
ペルシャの陸上部隊の侵入を阻むためレオニダスを指揮官とする300人の精鋭部隊が孤軍奮戦する。
映画『300(スリーハンドレッド)』はこの戦いを主題にしている。
| マルソ | 2008/09/04 10:21 AM |
ん? どういうこと?
情報が少なすぎてわからんぞー
| コウヤ | 2008/09/04 10:22 PM |
下巻ではペルシャの王権はダレイオスからクセルクセスに移り、クセルクセスは夢見に促されて、ギリシャへの遠征を決定する。

ギリシャの既往の各部族は会議を開いて、アテネ・スパルタを主軸とする連合軍で迎え撃つ。

ペルシャ軍はエーゲ海沿いをぐるっと回ってアテナイを超え、ペロポネソス半島を目指すが、その道程アテナイの目と鼻の先にテルモピュライがある。

武勇で知られるスパルタの王将レオニダスは、戦意の低い部隊をみな自国に引き取らせて、精鋭ぞろいの三百人隊でペルシャ軍の侵攻を阻もうという。

対するペルシャ軍は百万人。ペルシャ王クセルクセスは狂気の沙汰と嘲るのだが…

情報は随時追加していくので、気が向いたらどうぞ。
| マルソ | 2008/09/05 10:17 AM |
ちなみにWikiでみると、ギリシャ側の軍勢はテゲアの援軍を含めて約7千。

ペルシャ軍の百万は何かの間違いかも知れず、実勢は21万程度のようだ。

より詳しくはWikiに任せる。
| マルソ | 2008/09/05 12:12 PM |
中盤の8巻ではアテナイの海軍の活躍が描かれる。
サラミスの海戦は圧巻で、ギリシャ最強の艦隊を決した戦い。
指揮を執るテミストクレスの策謀も巧みに、何倍ものペルシャの艦隊を殲滅する。
| マルソ | 2008/09/05 12:18 PM |









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