CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
ついった
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

最近の昨日

今日のことは明日書くとして
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
目はつぶれ〜耳も聴こえなくなって〜
 いろんな情報がある。

 全ての情報は等価だと俺は思う。

 何か隠してるとか、煽動的とか、不安をあおるだけとか、無責任とか、有益とか、みんなにも読んでもらいたいとか、感じ方は人それぞれだ。

 まあ、そこまではあたりまえの話。

 みんなほんとはわかってるんだろ。どんな情報が飛んでても、それは情報であって自分の運命ではないってことくらい。

 誰かが安全ですと言ったからって、だったら何もしなくていいね、なんて心底安心してられるやつはいまい。

 誰かがおかしいと言ったからって、直ちに抗議の列に加わったりするような輩もいまい。

 絶対信頼出来る情報源、余すところのない真実を告げるニュース、そういうものにしか自分の一進一退を託す事ができないのなら、人間なんて目も耳もなかった微生物の時代にとっくに滅び去っていたに違いない。

 どんな情報だろうが、利用できるものは利用して、託したりすんな。
| 昨日の日記 | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
くそファセボッコめ!
招待を受け取り、うっかりFaceBookにアカウントを作ってしまった日曜の午後。

まあ、それはいい。

この半年、週末ずっと家にこもってガリガリプログラムを組み、俺仕様の、俺のニーズだけを考えた、俺のためのウェブサイトを俺は孤独に開発していた。

そして、ようやく公開まであとわずかという時になって、FaceBookよ。貴様は俺が未来を賭して知恵をしぼった、ツイッターにない新機能を全部実装していやがった。

1.つぶやきだけじゃなく、サービスを利用したログをフォローする仕組み。

2.つぶやきの公開レベルを選択出来るインターフェース。

3.あろうことか、ポイントのシステムまでありやがる。

泣いた。全俺が泣いた。

どこかで、誰かがおんなじ事をやってるだろうとは予想していた。

ファセボッコ、おまえかよ。あるいは俺が世間を知らなすぎたのか?

資金ならいっぱいあるだろう。人工知能とか、量子コンピュータとか、もっと人類のためになる事業をなぜやらない。

いまさら、SNSに毛の生えたようなシステムで、小市民のひそやかな楽しみに水を差すんじゃない。

ぶっちゃけ、あるいはこれが大当たりして、おれも第二のホリエモン、なんて淡い望みを踏みにじるんじゃない。

おまえが商店街の隣にデパートを建てるような真似をして、こんな小さい世界にこだわるのなら、そんなものくれてやる。

だがな、俺の敵リストに今、お前が加わったことだけはおぼえておくがいい。
| 昨日の日記 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
探偵物語に寄す
ひとりぼっちで死んでいった御仁を、俺は一人だけ知っている。

ひとりぼっちだったということで、その方への敬意が損なわれる事は少しもなかった。

大丈夫。

俺自身を俺から引き離す事が出来るのは、死と絶望くらいだ。

そう思えるから、ひとりぼっちだと思われたって俺は平気さ。

世界は二つの舞台があって、片方の舞台からは、もう片方の舞台で演じられる劇は見えない。

人はその時々によって舞台を替えていくんだと思う。

舞台が変われば、書き割りも変わる。

書き割りが変われば、感じ方や考え方も違って見えて当然だ。

せめて、前に立ってた舞台の眺めだけでも、忘れないようにしたいと思う。

「ひとりぼっちで寂しくないやつなんていない。けれども、甘えちゃいけない時だって、あるんじゃないのか」
| 昨日の日記 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シンプルな哲学論考
 マルソ君は考えた。

「前に進むために人生の大問題にケリをつけておくのはいい事かもしれない」

 それでは実践編。ウィトゲンシュタイン風の命題で、人生の問題を全て片付ける。

 1 人間は動物に過ぎない。
 1・1 心、魂、精神、理性、悟性など一切存在しない。
 1・11 刺激のあり方がすなわち存在の在り方である。
 1・111 一切の感覚がないと想像してみよ。そこにはいかなる観念もあり得ない。
 1・2 人生の意義は動物の行動に余すところなく現れている。

 2 動物の本性は刺激を受け取る能力である。
 2・1 刺激の経路は五感だけとは限らない。
 2・11 思考は刺激の副産物だが、思考自体もまた刺激になりうる。

 3 刺激には分布と強弱しかない。
 3・1 分布と強弱のあり方で、ストレスや痛みなど様々に呼ばれる。
 3・11 分布が広く弱い刺激はストレス性の刺激である。
 3・12 分布が狭く強い刺激は痛みである。
 3・13 刺激自体に善悪、良し悪し、快不快の区別はない。

 4 全ての欲求が目指すところは刺激を消滅する事である。
 4・1 快楽とは欲求を満たす(刺激をなくす)ための経験知のことである。
 4・11 刺激を滅するのに刺激を以てするのが快楽である。
 4・12 相殺すべき対象のない快楽は、不快に転じる。
 4・2 刺激のないところに欲求はあり得ない。

 5 全ては刺激の消滅に向かって存在する。その故にのみ全てのものはかけがえがない。

 さよならだけが人生だ。
| 昨日の日記 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マシマロは関係ない。本文と関係ない。
 ようやく着想が芽生え、マルソ君は明日からでも資料漁りを始めるつもりでいる。どうやらミステリーに戻りそうである。マルソ君の着想はまだ方向性くらいでしかない。謎もギミックも何にもない。しかし、マルソ君には何処かへ行き着けそうな予感がしている。

 マルソ君の着想は、意外なというか、マルソ君にはありそうなところから来た。仲正昌樹の『今こそ、アーレントを読み直す』である。マルソ君はこの200頁程度の新書に大変な感銘を受けた訳ではない。事実は全く反対で、アーレントにがっかりしたのであった。マルソ君はアーレントを読まずにアーレントにがっかり出来るほどの逞しい想像力を備えているのだった。

 あるいは、ひと月も前ならアーレントの考えの進め方に興味を持ち、『全体性の起源』やら『人間の条件』やら『イェルサレムのアイヒマン』など一度くらいは繙いてみたかもしれない。しかし、タイミングが悪かった。ほんの少し遅かった。マルソ君は先月、『いのちの食べ方』を観てしまったのである。それは些細な、しかし決定的な出来事であった。

「いのちの尊厳に対して、徹底的に疑ってみた後でないなら、思想やら人間やら言語やら政治なんてものの価値なんて知れたもんじゃないぜ」

 マルソ君はいつの間にかそんな風に考えるようになっていたのである。そんな時に読んだものだから、アーレントの思想に潜むハイデガーの慰謝料みたいな思想の残滓に(読んでないのに)、あるところでは憤慨もし、またあるところでは哀れみもしたのであった。
| 昨日の日記 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
なんちゃって形而上学入門
 マルソ君は先週、週末の休みを返上して、騾馬のごとく働いた。おかげで、客先の予想を覆し昨日の納品を無事に済ませた。そしてマルソ君は学んだ。相手を頷かせる最大のパフォーマンスは、誠意だ。

「冗談じゃない。誠意なんてものは最後の砦だ。掃除機の電源コードに例えるなら、そんなものは最後の赤いテープみたいなもんだ。What the Hell! 誠意Hell!次は誠意なしでやってやる」

 要するに残業はこりごりなのだった。マルソ君は先週につぐ今週、仕事しかしていない。プロットどころの騒ぎではなかったのである。昼過ぎまで爆睡して、目が覚めるとマルソ君は胸中に拭い難い虚しさを覚えるのであった。

「なぜ、いったい存在者があるのか?そして、むしろ無があるのではないのか?」

 もとい、これはハイデガーの言葉であった。マルソ君は考えた。

「いや、実際なんにも存在しないね。心も精神も理性も悟性も統覚もなんにもありゃしない。みんな哲学者が考えだしたでっち上げだぜ。みんな無と闘ってるだけなんだ。ああただ愛だけがこの虚しさを束の間忘れさせてくれる。無の反対は有ではなくて、愛なのだよ」

 それではあまりにも感傷的すぎるとマルソ君は考え直した。そして、おまけの一言をうそぶいてみた。

「なーんちゃって」
| 昨日の日記 | 19:45 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
似て非なるもの
 マルソ君は疲弊していた。

「平凡なサラリーマンじゃ、俺は幸せになれないのか」

 マルソ君は連日の苦悩のすえ、ものになりそうなものを何一つ書く事が出来なかった。すっかりいじけてしまったマルソ君は夢や希望が、過去に何度も味わった失恋の苦さと同じもののように思えてきた。

「夢も恋もおなじじゃないか。そいつが叶わないと本当じゃない気がするが、醒めてしまえばただの経験」

 そう考えると、マルソ君にはふつふつと怒りが込み上げてくるのだった。

「冗談じゃない。同じであってたまるかと。今度ばかりは恋みたいにはさせないぞと」

 マルソ君はもう一度振出しにもどって、ちゃんとプロットから考える事にした。今度は難しく考えないことにして、スタートラインを定めてみる。ベタでもいい、とにかく分野を決める。物語が精神の糧であるならば、マルソ君がいま最も飢えている食物は、簡単だ、ラブストーリーに他ならない。

 男がいて女がいる。引き離された二人が再び結ばれる。そのベースをマルソ君の考案したプロットレシピにのせる。足りない材料が見えてくる。考えるべき問題がしぼられてくる。

「考えて済む問題はいくらでも考えればいい。知識や経験に属する事柄は取材すればいい。対象が明確であれば、すべては時間の問題だ。イッツオートマチック」

 要するにマルソ君は立ち直ったようだった。
| 昨日の日記 | 22:31 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
創造的な遅延
 土曜日、マルソ君は朝起きて、溜まった一週間分の洗濯を済ませると、久しぶりに新宿に足を運んだ。プロットの題材を求めて、というかトイストーリー3を観に行くためであった。

 東西線の中野駅から中央線に乗り換えて新宿につくと、まずめがねスーパーに向かった。マルソ君はひと月ほど前にめがねを踏んづけてこわしてしまったのである。注文しためがねが仕上がるまでの間、新宿ピカデリーにチケットを買いにいった。新宿ピカデリーでは『トイストーリー3』の他に『借り暮らしのアリエッティ』を上映していた。原作を読んでいたマルソ君は、今回はあまり期待出来そうにないなと思いながら、それでもジブリ作品は外せず、結局17時半からのアリエッティと21時半からの『トイストーリー3』の3D版のチケットを購入する。

 上映まで3時間近くも時間を持て余したマルソ君は、ジュンク堂で本を4冊購入しプーシキンの『スペードの女王』を読んで時間をつぶした。ロシアのストーリテラー、プーシキンから何かプロットのヒントや着想が得られるかもしれないと思ったのだった。

 そう言う訳で、苦悩する暇もなく一日があっという間に過ぎた。

 そして、日曜日にしてようやくマルソ君の苦悩が開始された。マルソ君は最初の数ページだけ使って後はまっさらなまま残っているノートの束から一冊を取り出すと、プロットについてのマルソ君の考えをまとめた。プロットについてマルソ君が導きだした結論は次の一文に乱暴に要約された。

「作家とは精神の糧の料理人である」

 マルソ君はこの結論よりも、そこへ至るまでの過程にたいへん満足していた。しかし、プロットについての考察とプロットとは全く別物であった。肝心のプロットが一行もすすまないまま、虚しく時間と煙草が消費された。

 いよいよ行き詰まったマルソ君は、畳の部屋にジャンル別に積んである本の束から『ローレンスブロックのベストセラー作家入門』を引っ張りだして読み始めた。この本を最初に読んだのは、今から三年ほど前になる。それは脚本の書き方を解説した下らない本の中で紹介された、唯一ためになる情報であった。

 苦悩も忘れてすっかり読みふけってしまった現在、日付が変わり連休最後の日となってしまった。しかし、マルソ君は自信に溢れていた。

「プロットがどうした。おれは長編を書く」

 なんてことはない、三年前の再現である。
| 昨日の日記 | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
連休の宿題
 マルソ君はプロットについて考えている。プロットを考えた方がマルソ君の目的には絶対に早道に違いないのに、プロットを考える前にプロットについて考えてしまうのがマルソ君のやり方なのだった。

 要するに書きたい事がないのである。

「書きたい事がなくて書けなくなるようじゃ、俺の創作なんて所詮自分探しの一環だよ」

 マルソ君は何も書いてないのに作家のつもりでいるのであった。

「プロットとは何か」

 あらためて考えてみるとマルソ君の思考は停止してしまう。わかったつもりでいる事を筋道立てて考えようとすると、様々な心理状態が集中を妨げるのである。

「王が死に妃が死んだ、は物語だが、王が死に嘆きのあまり妃が死んだはプロットだ」

 誰の言葉か忘れてしまったが、マルソ君はこの一文を読んでプロットとは何かを直観した。というか、マルソ君がプロットについて知っているのは、たったこれだけなのであった。

「プロットが書けないからプロットを書かない、はブロガーだが、プロットが書けないから苦悩の末プロットを放棄した、は作家だ」

 そう言う訳で、とりあえず苦悩してみるか、というのが今日のマルソ君の結論なんだとさ。
| 昨日の日記 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひとこま練習帳、第七節
 マルソ君があっけにとられていると、その方は話を続けた。

「世の中には、どんな縁で結びついたのか、余人は理解の出来ない男女の仲というものがあります」

 それはこんな話であった。

 夜空の星に、天の川で隔てられた二つの星がある。日本では織姫と牽牛星として知られるベガとアルタイルである。遥かむかしギリシャでは、この二つの星は元来、死すべき人間の身であったという。恋人同士であった二人の仲を引き裂いたゼウスが、その償いに二人を星に変えて不死の命をお与えになった。ところが、ゼウスの正妻で嫉妬深い女神のヘラは、そのいきさつを知るや、二つの星の間に幅広い河を渡して、互いに見つける事さえ出来なくしてしまった。悲しむ二つの星を哀れに思ったゼウスが、星々の願いを叶えて言うには「おまえたちは元はと言えば死すべき身、再びもとの姿に変えても良いが、もし再会を果たせねば、二度と天の栄光にも浴せなくなる。その事をしかと心にとどめておくように」

 時代はさらに下って紀元前三百年の前半。テーバイの地の名家の下にクラテスという名の男の子が生まれた。やがて彼が成人する頃には、一切の家財を受け継ぎ、独り豊かな暮らしを送っていた。しかし、何によってかクラテスの心は満たされず、虚しく月日を数えていた。

 その頃、キュニコス派の哲学者で毒舌家のディオゲネスがテーバイの地を訪れた。彼の街頭演説に感銘を受けたクラテスは彼の弟子になる事を願い出た。それを聞いて、ディオゲネスが嘲って言うには「これはこれはテーバイで知らぬものなきクラテス君。嫁探しはあきらめて、今度は哲学でも身につけようと言うのかね。確かに君の容姿では、恋人よりも哲学の方がおあつらえ向きだが、いかんせん君が所持する金銭や土地ほど、真理とほど遠いものはないからな。それらを海に投げ捨てるか、さもなければ娼婦らのところにでもやって、例の嫁探しとやらを根気よく続けてみる事だな」

 町中の笑い者されたクラテスは、その場から逃げるように去っていった。それでもなお、哲学者の生き方がクラテスの頭を離れる事はなかった。とうとう、クラテスは縁者からの反対を押し切って、自分の土地財産の一切を銀貨に換え、それらを市民たちに分け与えた。さすがのディオゲネスも今度ばかりは肯んぜざるを得なくなった。こうしてクラテスは、その師にも劣らぬほどの哲学者として名を馳せ、男盛りに達する頃には、何人かの門弟を持つほどになった。

 そんなクラテスの弟子の一人にメトロクレスがいた。彼にはまた、ヒッパルキアという妹がいた。歳の頃はクラテスより十以上も若く、容姿の優れた娘であった。その娘が、どういう訳かクラテスの話にも暮らしぶりにもすっかり惚れ込んでしまった。いい寄る男の財産にも、家柄の良さにも、美しさにも目を向けようとはしないで、ただクラテスだけが彼女のすべてであった。また、彼女はクラテスと結婚させてもらえないのなら、自殺すると言って両親を脅してさえいた。

 当時の哲学者の暮らしとは、夏には毛の厚い外套を羽織り、冬にはぼろをまとうようなものだったので、彼女の両親はクラテス本人に彼女を説得するように願い出た。若い女が哲学者の暮らしなど到底出来るはずのない事を、誰よりもよく理解していたクラテスは、彼女の説得のために出来る限りの事を行ったが、それでもヒッパルキアを説得する事はかなわなかった。とうとう、クラテスは彼女の目の前で、自分のまとっている衣服をすべて脱ぎ捨ててこう言った。

「ほら、これがあなたの花婿だ。そして財産はここにあるだけだ。さあ、これらのことをよく見て、心を決めなさい。それにまた、あなたが私と同じ仕事にたずさわらない限り、私の配偶者にはなれないだろうから」

 するとヒッパルキアは、そんな場合に女が見せるような狼狽ぶりを示すどころか、反対に自分の衣服をたくし上げてクラテスに向かって言うには「そしてこれがあなたの花嫁なのです、クラテスさん。今後、私が機織りに費やすはずだった時間をあなたと共に教養のためにつかったとしても、私が自分について間違った考えをしているという風にはおっしゃらないでしょうね」

 このようにしてヒッパルキアはクラテスを夫に選び、同じ衣服をまとって、夫と一緒に歩き回ったし、人前で公然と夫と交わったり、宴席にも共に出かけたりしたのであった。

 マルソ君は、この話の結末にすっかり度肝を抜かれてしまった。その方は最後にこう付け加えた。

「ヒッパルキアとクラテスの歳の差は十五年。ちょうど、ベガとアルタイルの間を光が移動する時間に等しいのです」
| 昨日の日記 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |